勝点3を呼び込むゴールを決めた古川。写真:永島裕基

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 ジュビロ磐田は8月11日、J1第26節で鹿島アントラーズとホームで対戦。38分に先制を許すも、77分に山田大記が鮮やかなボレーシュートで同点弾を奪取。1−1で迎えた89分、古川陽介が勝ち越し弾を叩き込み、2−1で逆転勝ちした。

 勝利の立役者となった古川は、得点直後に走りながら両手を合わせて頬に寄せるパフォーマンスを披露。パリ五輪の男子バスケでアメリカの金メダルに貢献したステフィン・カリーの“おやすみ”ポーズだ。
【動画】古川の“おやすみ”ポーズ&逆転弾!
 古川は自身のXでこのセレブレーションを公開。「ナイス勝利。バスケはすんごいミーハーですがやってみました」と綴る。ファンからは「もっとやってくれwww」「パフォーマンスお洒落すぎる」「night nightパフォやったんか」「古カリー!!」「あのタイミングでNight Nightは流石にかっこよすぎた」といった声があがった。

 20節・東京ヴェルディ戦以来のゴールで今季2点目をマークした古川。成長著しい21歳アタッカーのさらなる活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部