老害大御所から怪しい勧誘まで…ロバート秋山がキャラおろしを伝授
【動画】ロバート秋山の怪しい勧誘キャラ
キャラおろしの先生・秋山登場

キャラがないせいで、イジられもせず、前にも出られない“平場苦手”芸人に、秋山がキャラを伝授。キャラおろしの先生として登場した秋山は、「前橋の方で、地元の音楽を大事に、地産地消にも音楽をということで、Syndicateというライブハウスをやっています」と、すでにしっかりキャラおろし済み。

架空のトーク番組に「老害大御所キャラ」で登場した橋本は、「キレイなお姉ちゃんいるね〜」とそれっぽく振る舞おうとするものの、どうしても照れが出てしまい失格。秋山先生から「キャラに照れるな!」と叱責されてしまう。

そこで秋山先生がお手本を見せることに。まずは「オイオイ!いい匂いすんじゃねえか、オイ!」と大きな声で賑やかに登場。下ネタを口にし、誰も笑わないのに自分で大笑いしたり、「親父さんによろしく言っとけよ」と知り合いのカメラマンを見つけてイジじるなど、やりたい放題。でも不思議に嫌な気がしないのは、大御所だからこそ。

失格を言い渡された橋本だったが、「失格と言われてほっとしている自分がいます」と安堵の表情。すると矛先は他に向かい、伊藤も「老害大御所キャラ」に挑戦させられることに。焦る伊藤だったが、とんでもなくおりてきた!?

この他、生放送の急なふりが苦手だと言う伊藤が「思春期中学生キャラ」に挑戦するが、思春期というより、おじさんキャラに!? さらに、付き添い人として油断していた鰻和弘(銀シャリ)と畠中悠(オズワルド)だったが、急遽「気持ち悪いくらいいい人キャラ」に挑戦することに。そこに、秋山先生の怪しい勧誘キャラ降臨!?
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