ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 台湾の民主化に尽力 施明徳元民進党主席が死去 83歳 台湾の民主化に尽力 施明徳元民進党主席が死去 83歳 台湾の民主化に尽力 施明徳元民進党主席が死去 83歳 2024年1月15日 9時28分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)1993年から96年まで現在の与党・民進党の党主席(党首)を務めた施明徳(しめいとく)氏が15日、肝臓がんのため病院で死去した。83歳だった。施氏は41年、南部・高雄市生まれ。政治的な弾圧が行われていた白色テロの時代に反体制派の雑誌を出版する美麗島雑誌社の総経理(社長)となるなど、党外勢力の組織化に携わり台湾の民主化に尽力した。93年から2002年までは立法委員(国会議員)を務めた。(編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 投票時の違反行為、全国で92件 最多は携帯電話の持ち込みなど/台湾 帰省して投票 台湾鉄道の1日当たり利用客、最大約76万人見込み=前回比4万人増 総統・立法委員選 域外勢力の選挙介入、287人が関与=最高検/台湾