ゴディバカフェ限定のアフタヌーンティーを体験!チョコレートの魅力をあらゆる角度から楽しむティーセット
※日比谷店、二子玉川店で提供
有名チョコレートブランド・ゴディバが手がける「GODIVA cafe Hibiya(ゴディバカフェ ヒビヤ)」。パフェやケーキといったスイーツのほか、日比谷店で人気を集めているのがチョコレートの魅力を存分に堪能できるアフタヌーンティーです。
◆オズ銀座アンバサダー・sakinoさんが「GODIVA cafe Hibiya」のアフタヌーンティーを体験

日比谷駅から徒歩1分の「GODIVA cafe Hibiya(ゴディバカフェ ヒビヤ)」に行ってきました。
チョコレートの代名詞的ブランドでいただけるのは、もちろんカカオの魅力を最大限に活かしたスイーツが並ぶアフタヌーンティー。
この秋から提供が始まった季節のアフタヌーンティーセットは、栗やサツマイモなど秋の味覚と、ゴディバこだわりのチョコレートを組み合わせたスイーツがたくさん登場します。

まず、アペリティフとして「Gショコラリッチ ダークチョコレート」がショットグラスに入って提供されます。ゴディバカフェでだけ味わえる人気のチョコレートドリンクで、その名の通りコク深くリッチな味わいの1杯です。
一緒に、ゴディバの顔とも言える粒チョコレートもいただけるのが嬉しい!

3段スタンドは、ゴディバのブランドロゴが入ったリボンをまとって登場。
上段で目を惹くのが、「カカオフルーツとエディブルフラワーのソーダゼリー」です。
カカオフルーツのスイーツは初めていただきましたが、パッションフルーツやライチのような爽やかな味。しゅわしゅわのソーダゼリーとよくマッチしていました!
中にはエディブルフラワーが閉じ込められており、見た目も華やかです。

栗とチョコレートの組み合わせがこんなにおいしいなんて、と驚きだったのが「マロングラッセとチョコムースのプチバスケット」。
バスケットの部分に濃厚なチョコレートがかかっています。チョコレートムースは口の中でとろけて、つぶつぶのマロンの食感も楽しい!

「マカロン チョコレートディップ(ラズベリー、レモン、バニラ)」は、見た目がかわいすぎて食べるのがもったいないほど。マカロンのサクサク食感が、チョコレートのしっとり感と口の中で溶け合います。
イエローのマカロンはレモン味。しっかりレモンの風味が感じられ、甘酸っぱくてとても好みでした。

セイボリーは3種類。特にお気に入りだったのが「カナッペ サーモンとサワークリーム」です。
スモークサーモンがそれはもうたっぷりと乗っていて、贅沢な1品。2〜3口で食べ切れるサイズ感もちょうどいい!

「カナッペ パストラミとグリーンマスタード」は、グリーンマスタードがピリッと効いていておいしい。
チョコレートスイーツが主役のアフタヌーンティーに、マスタードの刺激がぴったりで、アフタヌーンティー全体を引き締めてくれました。

チョコレートのアフタヌーンティーと聞くと、とにかく濃厚で甘いイメージでしたが、ゴディバカフェのアフタヌーンティーはそんなことなく、全体のバランスが素晴らしいです。爽やかなカカオフルーツのゼリーに、濃厚なチョコムース、グリーンマスタードが効いたセイボリー…と、緩急がしっかりついています。
また、すべてのスイーツにチョコレートが使われていましたが、それぞれチョコレートの風味、甘さ、使われている量が異なり、一つひとつこだわって作られているのを感じました。
芋や栗など、秋の味覚のおいしさもしっかり楽しめて、大満足! チョコレートの魅力をあらゆる角度から楽しめるので、スイーツがお好きな方にぜひ体験してもらいたいです。
