パックン、未来のあかりを連想「光りを遮断するインビジブルライト。ニーズはあると思う。誰かが挑戦するのでは」
同コンテストは、みんなの暮らしを豊かにする、未来のあかりのアイデアを募集したもの。今年5月から2か月間で、全国から合計290の応募があり、そこから審査を経て、優れた5つのアイデアを顕彰した。
▼ 日本照明工業会アンバサダーのパックン


プレゼンターを務めたパックンは、北九州市立大学の福田祐美研究所が優秀賞に選ばれたアイデア「インビジブルライト」に触れて、照らすのでは無く、先を見えなくするあかりだと説明しつつ「ニーズはあると思う。光りを遮断するインビジブルライトが、実現できるかどうか分からないけれど、この会場にいる社長さん、研究者の皆さんの興味関心がくすぐられたと思う、誰かが挑戦するのでは」と予測した。
念押しをするようにコメントを続けた。「今回のアイデアが、本当に我々の生活を、明るく安全に活躍するものになると思います。皆さんの力で、是非、実現してほしいなと思います」とエールを送っていた。
なお、特別審査員として、慶応大学准教授で実業家の若新雄純氏も同席。式典終了後に「人間と照明の光と影」と題した講演を行っていた。
▼ コンテストで受賞された皆さんとの記念撮影


■関連リンク
・『Lighting 5.0 〜未来のあかりアイデアコンテスト2023〜』…日本照明工業会/案内WEBページ
