仕事が暇すぎる人々「ネットで夕食のレシピを検索」「読書できる」

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仕事が暇な人々はどのように過ごしているのだろうか。東京都の30代後半の女性(事務・管理/年収550万円)は、

「全体の3分の1くらいの時間しか仕事をしていない。経理の仕事だが、単純にすることがないため、納期までの仕事をゆっくりやれば後はネットサーフィン、マニュアル作成、読書などができる」

と明かす。(文:谷城ヤエ)

「ワープロ打ってコピー取って」男性社員からの頼まれ仕事がなくなった

新潟県の50代前半女性(事務・管理/年収450万円)も

「月に1回数件の請求書の処理がありますが毎月同じ金額を同じ会社に支払うだけなので自動的に終わってしまいます」

と時間に余裕をもって過ごしているそう。

「昔のように男性社員からの、ワープロ打ってコピー取って等の頼まれ仕事がなくなったので毎日ほぼ何もしていません」

暇な時間は、

「資格取得の勉強か単行本を読む、ネットサーフィンで夕食のレシピなんかを検索してなんとか時間をつぶしています」

と綴っていた。

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