(写真・Pasya/アフロ)

 眞鍋かをりが、9月5日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、驚きの美容整形を試したことを語った。

 眞鍋は現在、43歳だが、31歳のとき、耳の後ろの皮膚を少しだけ切り、それを自分の血で培養した細胞を、目元や額に入れたという。

 しかも「31歳(のとき)の細胞を冷凍しておける。いまも冷凍保存されています」と告白。

 当時、「40(歳)とか50(歳)になったときに、(この美容法を)やりたくなるかもしれないから、いまのうちにやっておこう」と、皮膚を切除し、冷凍保存したと語った。

 効果については「気持ち……くらい。効果もナチュラル」と、大きな変化はなかったことを明かしていた。

「眞鍋さんは2018年7月20日にX(旧Twitter)に、年令を重ねることについて投稿していました。

《芸能人ってすぐ“劣化”とか言われたりするけど、この歳になると“あっ、知ってまーす。どっちかっつーと老化でーす”と開き直って中年の権利を堂々と主張できるから、歳取るのってすき》と明かしていました」(芸能ライター)

 年齢に抗わずに「華麗に加齢」を目指してもらいたい。