宮里藍、古田敦也が構えるミットめがけて始球式
なお、右打席には、兄・宮里聖志が入り、左打席には、巨人・高橋由伸が同時に立つ、珍しい演出もあった。
珍しさは始球式直後の記念撮影にもあって、宮里兄弟を中心に選手たちの他、審判の皆さんもわざわざ呼び寄せた、微笑ましい光景も見られた。
1995年から開催されているプロ野球OBによる夢の球宴『サントリードリームマッチ』は、今年で27回目の開催で「延べ110万人を動員してきました」とのアナウンスもあった。山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と、田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」の対戦カードが組まれていた。



▼ 宮里兄弟を中心に選手、審判の皆さんも加わった記念撮影


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