(左から)篠塚和典、宮里藍、上原浩治
元女子プロゴルファーの宮里藍が31日、東京ドームで開催された『サントリードリームマッチ2023』の始球式に登場。キャッチャーの古田敦也が構えるミットとめがけた1球はワンバウンドしながらもコースはズレることなく届き、見事なピッチングを披露した。

なお、右打席には、兄・宮里聖志が入り、左打席には、巨人・高橋由伸が同時に立つ、珍しい演出もあった。

珍しさは始球式直後の記念撮影にもあって、宮里兄弟を中心に選手たちの他、審判の皆さんもわざわざ呼び寄せた、微笑ましい光景も見られた。

1995年から開催されているプロ野球OBによる夢の球宴『サントリードリームマッチ』は、今年で27回目の開催で「延べ110万人を動員してきました」とのアナウンスもあった。山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と、田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」の対戦カードが組まれていた。

▼ (左から)篠塚和典、宮里藍上原浩治








▼ (左から)上原浩治宮里藍、江藤智


▼ (左から)高橋由伸、宮里聖志


▼ 宮里兄弟を中心に選手、審判の皆さんも加わった記念撮影


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