先制点をゲットした脇坂。写真:滝川敏之

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 川崎フロンターレは7月22日、延期分のJ1第16節でヴィッセル神戸と対戦。MF脇坂泰斗の得点で先制した。

 23分、山田新が折り返すと、相手DFのクリアが小さくなってこぼれたボールに脇坂が反応。ダイレクトで右足を振ってゴール右に突き刺した。
【動画】フロンターレ脇坂泰斗の先制点!
 豪快に蹴り込んだ一撃に、SNS上では以下のような声が上がった。

「こぼれた所をいい場所に構えてた脇坂が冷静すぎるシュート!」
「ナイスゴール!」
「最高!!」
「うまかったなあ」
「本当いい選手だな」
「あそこで決めれるの、頼れますね!」
「素晴らしいですな!」
「うめぇわ」
「アイシテル!」
「よく決め切ったわ」

 その後、30分にジョアン・シミッチが追加点を挙げて、川崎が2−0とリードして前半を折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部