エンゼルスからDFAとなったジェイク・ラム【写真:Getty Images】

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2017年には30本塁打105打点を記録

 エンゼルスは30日(日本時間7月1日)、ジェイク・ラム内野手を事実上の戦力外(DFA)としたと発表した。今季メジャーでは19試合に出場し、打率.216、2本塁打5打点だった。

 ダイヤモンドバックス時代の2016年には29本塁打、2017年には30本塁打を放つなど球宴にも選出された。今季は5月11日(同12日)にマイナー降格し、6月29日(同30日)終了時点で打率.317、5本塁打29打点、OPS.945を記録している。

 またアンドリュー・ワンツ投手と、アンドリュー・ベラスケス内野手がオプションでマイナー降格となったことも発表された。この日の試合前に取材に応じたフィル・ネビン監督は「2人とも昇格してそれぞれの役割でいい仕事をした。ワンツについてはストライクゾーンを再び見つければいいだけだ。取り組まなければならない点がいくつかあるのは本人も分かっている。きっと再昇格すると思う」と語った。(Full-Count編集部)