「幸運の象徴」タカサゴナメラ 台湾中部の山で登山客が見つける
目撃されたタカサゴナメラは背にひし形の模様があり、ひし形の中央部分と外側は黄色くなっていた。同管理処は22日に報道資料を出し、毒性を持たず、性格は穏やかで恥ずかしがり屋だと説明。直射日光の当たる場所は好まず、ネズミなどを食べるとした。
また人を攻撃することはないとし、山中で見つけた場合は、焦らず、反対方向へ引き返したり、いなくなるのを待ったりしてほしいと呼びかけた。
(趙麗妍/編集:齊藤啓介)
