「ららぽーと台中」正式開業 初年度売り上げ290億円目標/台湾
台湾鉄路管理局(台鉄)台中駅に近く、北館と南館に合計約300店舗が入居。店舗面積は約6万8000平方メートル。台湾初出店のスーパーをはじめとした日系店舗に加え台中の地元店舗も出店しており、飲食や衣料品、娯楽など多様な店やサービスがそろう。
同社は2018年12月に「三井アウトレットパーク台中港」を同市内に開業している。王副市長は、同社がアウトレットに続く追加投資を決めて以来、市は専門のチームを立ち上げてサポートしてきたと紹介した。
ららぽーとが位置する東区は市内で比較的早期に発展を遂げたエリアで、王副市長は歴史ある地域の再興は市が掲げる最優先目標だと言及。ららぽーとの開業によって同地域の経済が刺激されたと喜んだ。
(蘇木春/編集:楊千慧)
