「落胆は今でも忘れていない」三笘薫がマンUとのリベンジマッチを前に心中を語る!「僕らのような魅力的なチームは多くない。CLに出れば…」
このリベンジマッチを前に英衛星放送『SKY SPORTS』が三笘のインタビューを掲載した。
「(FAカップでの)落胆は、今でも忘れていない。今回は結果を好転させたいと思っている。同時にまったく別の戦いになるので、別の試合として捉えたい」
「いま、最高の勝点を獲得できてとてもうれしいが、最も重要なのは、シーズンの終わりにどこにいるかだ。ファンを満足させるために、来シーズンはヨーロッパカップ戦への資格を得る必要があると思う」
6―0で圧勝した前節のウォルバーハンプトン戦でのベンチスタートには、「チーム全体が、ピッチに誰がいようと高い水準を示せると確信していた。それは監督がいつも言うことであり、それが素晴らしい結果に導いた」とコメントしている。
「個人的には、もちろん全試合に先発出場したいけど、2連敗したことも受け入れなければならない」
「現時点ではとても厳しい競争があり、僕は毎試合後に自分たちがどの順位にいるのかを探している。だけど、僕たちの焦点は次の試合に勝つことにあるので、次の試合に集中しようとしている」と締めくくった三笘。先のユナイテッド戦では敵の右SBアーロン・ワン=ビサカに抑え込まれただけに、チームとしても個人としてもリベンジを果たしたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前節のウルブス戦、キレキレのドリブルで左サイドを攻略する三笘
