おとなの週末人気連載『[Alexandros]磯部寛之の酔滴のラダー』第8回の舞台は、墨田区の北の端・鐘ヶ淵〜八広!

人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが”はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載『酔滴のラダー』。3月15日発売号の第8回は、あまり「飲み歩き」のイメージがないかも?な「東京・鐘ヶ淵〜八広」が舞台です。本誌未公開写真とともに、その様子を少しだけお見せします!
第8回の舞台は、墨田区の北の端・鐘ヶ淵〜八広
今回は、鐘ヶ淵駅〜八広駅にかけてのはしご酒。実は、この2つの駅を結ぶ道沿いは「ボール=焼酎ハイボール」を出すお店が点在し、「ボール街道」と呼ばれています。
ひとくちに「ボール」といってもお店ごとに様々な特色があるらしいので、それを飲み比べてみましょう!ということで、鐘ヶ淵駅に初上陸です。
今回は、集合時から何やらご機嫌な様子の磯部さん。そのワケは、この取材の翌日にアリ…(答えは本誌でご確認を◎)
何はともあれ、まずは駅近くのもつ焼き屋さんへ移動。「またもつ焼きスタートか!」という、読者の皆さんの声が聞こえてきそうです…



店ごとに違うボールの味わいに感動!
最初にも書いた通り、今回の目的の一つは「“ボール”の飲み比べ」。それぞれのお店で飲んでみると、レモン香るやさしい味わいだったり、焼酎に味付けがされていたり、お酒がブレンドしてあったり…と、本当に様々。違いを存分に味わって、大満足!




前回、「一品は旬の味を入れる」というルールが追加された本連載。今回の旬の味は…?さらに、「一曲完成への道」の途中経過の話も飛び出し、その内容に担当大興奮!


磯部さんが集合時からご機嫌だった理由に、ボールの飲み比べ、「一曲完成への道」の途中経過…気になることが多すぎる今回のはしご酒、いつも以上に、本誌も要チェックです!
『おとなの週末2023年4月号』は3月15日(水)発売!
鐘ヶ淵〜八広でのはしご酒の全貌は、ぜひ本誌でご確認ください!


いそべ・ひろゆき/12月29日生まれ。アルバム『But wait. Cats?』を2022年7月にリリースした人気ロックバンド[Alexandros]のベース&コーラスを担当。大のお酒好きで、バーで寡黙に飲むのはもちろん、赤提灯を渡り歩くはしご酒もこよなく愛する。3月19日には「ツタロックフェス2023supported by Tポイント」への出演、5月からは「THIS SUMMER FESTIVAL TOUR’23」の開催を予定。
文・撮影/編集部

