花澤香菜、節分の豆まき「1人当たり100袋。遠くの方まで豆を投げてたら、翌朝起きてビックリ!右腕が痛すぎて…」
原作・吾峠呼世晴氏によるアニメ「鬼滅の刃」。「遊郭編」から「刀鍛冶の里編」へと繋げていく新たな挑戦としてワールドツアー上映の広がりがあり、95の国と地域を巡るという。日本では2月3日からスタートしていて、全国418館(通常版:377館、IMAX版:41館)へ、全国幅広く届けられる。
トークセッションに臨んだ花澤は「一昨日(2月3日)のことなのですが、私たち豆まきをしてきたんです」といい、本作のPR活動で訪れた浅草寺「節分会」における話題を振った。「翌朝起きてビックリ!腕が痛すぎて…」と目を大きく開きながら様相を伝えた。
▼ (左から)河西健吾、花澤香菜、花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、小西克幸

※2月3日、浅草寺の節分会にて撮影
▼ (写真・手前)花澤香菜

※2月3日、浅草寺の節分会にて撮影
豆まきは「1人当たり100袋ぐらいでした」と話しは止まらず「私はお着物だったので、上品に振る舞っていたのですが、遠くの皆さんまで、まんべんなく豆を受け取って欲しくて、こうやってジャンピングしながら投げていました。豆が遠くまで全然飛ばなくて、それをやっていたせいだと自覚しておりました」と苦笑いを浮かべていた。
▼ (左から)花澤香菜、河西健吾、小西克幸

※2月5日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて撮影
▼ アニメ「鬼滅の刃」プロモーションリール 2023
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