yamaさんが、10月25日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。新曲「色彩」について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が感想を伝え、楽曲への思いを聞きました。



yamaさんの新曲「色彩」は、TVアニメ『SPY×FAMILY』の第2クール エンディング主題歌です。10月2日(日)に配信リリース、11月9日(水)にはCDリリースされます。



こもり校長:yama先生は、11月9日(水)に新曲「色彩」のリリースが決定しています。おめでとうございます!

yama:ありがとうございます。

こもり校長:この曲の歌詞が好きなんです。『実は奇跡のような毎日を、当たり前に手を差し伸べ合って過ごしている』って、たしかにそうだな〜というか。色って1人ではないんだなというか、辺りを見渡すと色だらけなんだな、みたいなことを思いました。

ぺえ教頭:そうだね。

こもり校長:俺は「カーテンコール」とか「真っ白」とか、包み込むような柔らかい世界観のあるyama先生の曲がすごく好きだから、そこをずっと聴いていたんだけど……。この曲がボンと出たときに、「あ、そうそう。yama先生ってこういう一面が強いんじゃん」「パンチ持ってんじゃん」って思ったの。

ぺえ教頭:うんうん。

こもり校長:この楽曲は、(代表曲の)「春を告げる」を作ったアーティストのくじらさんと、2年ぶりにタッグを組んだんですよね? 何かきっかけがあったんですか?

yama:『SPY×FAMILY』のお話をいただいたときに、“くじらくんとのタッグで”ということだったんです。

こもり校長:そうなんですね。

yama:2年間(一緒に)やっていなかったのにも理由があったので……お互いアーティストとして一旦は歩まないかん、という。それぞれ確立したときにまた出会えるよね、いつかできるよ、って言っていたんで。

ぺえ教頭:そういう物語があったのね。

こもり校長:そういうことだったんだ……! すごい話だね。

yama:(笑)。

こもり校長:自分たちのきっかけで「やろうよ」となったのではなくて、向こうからの提示がそれだったわけですよね。自分たちで言っていたことが、勝手に(他者によって)つなぎ合わされるって、めちゃくちゃすごいことだなというか。アーティスト冥利に尽きますよね。

yama:嬉しかったです。

ぺえ教頭:そんな物語があって作られた曲だから、それだけパワーがあるんだね。



こもり校長:この作品に込められた思いを教えてください。

yama:さきほど、歌詞のお話があったんですけど、本当にそこにいろいろ詰まっていて……。それぞれの人生に物語があるなかで、楽しいこともあるけど苦しいこともあって。その苦しみのさなかで、自分の色とは何なのかって見失いかける瞬間があって。でも周りの人と関わったときに、自分の色とその人の色が混ざり合って、新たに色彩が生まれるというか。その輝いている瞬間を伝えたいというか。

ぺえ教頭:うんうん。

yama:だから、自分とくじらくんであり、聴いた人とその周りの人でありみたいな。

ぺえ教頭:なんか……当たり前が当たり前じゃないね。つながり全てに感謝しなきゃね。

こもり校長:本当に! ひとつとして、ひとつで完璧なものって無いんだなっていう。

yama:無いですね。

こもり校長:何かがあって、自分の「個」になっているから。

yama:うん。

こもり校長:いい夜だ……(笑)。

ぺえ教頭:あったまってますね(笑)。

yama:(笑)。



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聴取期限 2022年11月2日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭

放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55

番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/