台北・漫画博「スパイファミリー」人気 台湾版アーニャ声優、重圧告白
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりのリアル開催となった同イベント。スパイファミリーなどを手掛けた日本のアニメ制作会社「ウィットスタジオ」の展示には開幕と同時に人だかりができ、特にアーニャのさまざまな表情を集めた壁の前では、記念撮影をする人の姿が多く見られた。
同31日には台湾版声優のファンミーティングが行われた。アーニャ役の連さんはプレッシャーを感じつつも、日本のオリジナル版に声をなるべく近づけようと努力したと話した。一方、台湾の人々が親しみを感じられるようにも工夫。公開アフレコでは台湾語を織り交ぜ、集まったファンから拍手を浴びた。
漫画博は1日に閉幕する。
(王宝児/編集:楊千慧)
