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タカラトミーの展開するバトルホビー「ベイブレードバースト」に、サンリオの人気キャラクター・ハローキティとコラボした「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0(オーブイアールダッシュゼロ)」が誕生した。
また2022年8月5日(金)には、ベイブレードバースト大会「ハローキティカップ」が「サンリオピューロランド」で開催される。

ハローキティはサンリオの人気キャラクター。
1974年にサンリオがデザイン制作、翌1975年に最初の商品を発売。商品は世界130の国と地域で年間約5万種類が発売されている。

『ベイブレード』は1999年に誕生した、日本の伝承玩具であるベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具。デザイン性が高く、パーツを組み替えて改造することができ、専用の発射装置「ランチャー」で誰でも簡単に回せることを特徴とした「改造ができるバトル専用コマ」だ。
現在展開中の「ベイブレードバースト」(2015年〜)は第3世代に当たる。
ハローキティは2022年3月にベイブレードの楽しさを伝えるアンバサダー「公式ベイバサダー」に就任しており、その時点でコラボベイの制作も発表されていた。

タカラトミーは「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」について、以下のようにコメントしている。
「本商品は、ハローキティがベイブレードの楽しさを広めるアンバサダー『ベイバサダー』に就任したことを記念して製作しました。多くの人に愛されているキャラクター『ハローキティ』のデザインを通して、年齢や性別に関係なくベイブレードを手にするきっかけを増やし、ベイブレードの輪をもっと広げていきたい、という想いが込められています。家族でベイブレードバトルをする、お部屋に飾る、キャラクター小物として持ち歩くなど、『ハローキティ』デザインならではの使い方を楽しめます」

だがこの「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」、単にハローキティがデザインに取り入れられた飾るためのベイではない。


ベイブレードバーストの特徴は、相手をスタジアムの外にはじき出すオーバーフィニッシュ、相手より長く回り続けるスピンフィニッシュに加え、相手のパーツを分解させて勝つバーストフィニッシュが存在することである。パーツをあえて外れる状態にしてあることで、新たな遊びの幅を生み出したのだ。
ベイには右回転型と左回転型があり、バーストフィニッシュではこの回転方向が重要となる。そして「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」はレイヤーというパーツの上下を入れ替えることで右回転と左回転を変更することが可能。さらに右回転はメタル搭載の超攻撃モード、左回転はラバー搭載の吸収モードとモードチェンジも果たす。十分に実戦性能を備えたベイなのだ。

「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」の発売に先駆け、ベイブレードバースト大会「ハローキティカップ」が、全天候型屋内テーマパーク「サンリオピューロランド」にて2022年年8月5日(金)に開催される。
2022年7月1日(金)から参加者をベイブレードバースト公式HPにて募集。
「サンリオピューロランド」で初開催となる大会では、トーナメントバトルの他、ハローキティ×ベイブレードバースト ステージ、フリーバトルコーナー、「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」の先行販売など、ベイブレードバーストのユーザーはもちろん、ハローキティが大好きな方、初めてベイブレードに触る方など多くの方が楽しめる多彩な企画を予定しているという。

この夏、君もハローキティでゴー! シュート!

>>>「B-00 ブースター アストラル ハローキティ.Ov.R'-0」キティがシュートしているイラストなども見る(画像12点)(C)2022 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN(L)
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