『僕はチェアマンになる』村井満前チェアマンが中田浩二の衝撃発言を明かす! 「野々村さんの次を狙っている」
村井氏は2014年に第5代日本プロサッカーリーグ理事長に就任。その後8年にわたりチェアマンを務め、今年3月15日付で退任。6代目には北海道コンサドーレ札幌前会長の野々村芳和氏が就任した。
番組終盤にサプライズで登場した村井氏は、8年間の思い出を問われ、「私は選手の経験がなくて、監督やクラブの経験や、JリーグやJFAで働いたこともないから、『誰だあいつは』というところから始まった。1年目が結構大変だった」と着任当初の苦悩を明かした。
さらに、番組にゲスト解説として出演していた元日本代表の中田浩二氏との接点についても語り、そのなかで中田氏の過去の驚きの発言を激白した。
続けて「だから野々村さんの次を狙っていると思います」と口にすると、中田氏は笑顔で「はい、狙ってます。ちゃんと村井さんにもそれを宣言させていただいた」と返し、真実であると認めた。
また村井氏は最後に、国連加盟国数に比べてFIFA加盟国数のほうが多いことに触れ、「世界中が愛しているし、大変なことも多いけど、サッカーってすごく良いですよね」とサッカーの魅力を強調した。
そのうえで、「週末にサッカーがあって、大変なことを解毒してすっきりしてまた月曜日にいく、というのが自分のリズムでした。なので、良いサッカーをやるというのと、サッカーの面白さをうまく伝えていただく。このリズムが今後とも続いていくといいなと思います」と今後のJリーグに期待を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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