これが日本のB級グルメだ! 中国ネット民「おいしそうじゃないか」
配信者は大阪に住んでいる中国人で、自宅近くにある、うまい安い早いと三拍子そろった店を紹介している。この店は、お好み焼きと焼きそばをそれぞれ税抜き300円で提供していて、道路に面したところに置かれた大きな鉄板で焼いている。
中国にも焼きそば(炒麺)はあるが、日本のとはずいぶん違う。これは、日本の焼きそばは中国にはない「ソース」で味付けするからだろう。そのためか、中国人の味覚ではソースは「塩辛い」と感じるようだ。配信者も何度も「味が濃い」と話し、マヨネーズでしょっぱさを和らげているようだ、と説明していた。さらに紅ショウガにも興味を示していたが、これも中国にはない付け合わせだ。
動画に対して、「日本にもおいしいものがあるんだね」、「焼きそばがおいしそう!」など、興味を示すコメントが寄せられ、卵と豚肉入りの焼きそばを見て「木須肉(ムースーロウ)を思い出さない?」とスレ主に尋ねる人もいた。木須肉とは豚肉・卵・キクラゲを炒めた中国の定番料理だ。日本のB級グルメの鉄板・焼きそばは、中国の焼きそばとはまた違った魅力があるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
