日本のパスポートがまた「世界最強」に・・・2位は韓国=中国
日本のパスポートはこれまでも「世界最強」だったが、2021年版が違っていたのは、シンガポールが同列首位になったことだ。日本とシンガポールのパスポート保有者は、ビザなしで192カ国に渡航できるという。ちなみに、最下位のアフガニスタンは26カ国だったので、格差は166カ国と統計以来最大になったと伝えられている。
ちなみに、アジアから上位にランクインしていた国は2位の韓国(190カ国)だけで、その他はドイツが韓国と同列で2位、3位はフィンランド、イタリア、ルクセンブルク、スペイン(189カ国)で、上位は欧州勢で占められていた。アジアの中では、マレーシア(13位)、香港(19位)、イスラエル(25位)、台湾(34位)の順位が、前年同様比較的高い結果となっていた。
このパスポートランキングでは、欧州がランキング上位を占めるなかで、日本とシンガポール、韓国というアジアの3カ国が1位、2位にランクインしている点が注目に値すると言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
