決勝トーナメント進出を決め、歓喜の輪を作るポルトガル代表チーム
 40年ぶり決勝トーナメント進出の王手をかけて臨んだポルトガルと負ければW杯の敗戦が決まってしまうイランとの一戦。

 前半は、両チームとも相手プレッシャーに屈せず、必死に守りきり、スコアは0-0で折り返す。ゲームを動かしたのはポルトガル。後半18分、左サイドでボールを受けたフィーゴが中央へ切り返し、中央後方から上がってきたデコへグラウンダーのパス。デコはダイレクトに右足を振りぬきシュート。ボールはゴール左のサイドネットに突き刺して、先制した。そして後半33分、左サイドペナルティエリア内で、フィーゴが足を掛けられPKを獲得。そのPKを21歳ロナウドが落ち着いて右足で2点目のゴールを決めた。その2点リードのまま、イランを下したポルトガルは1966年以来、40年ぶり決勝トーナメント進出を決めた。

さんま絶叫「フィーゴに蹴らしたれ」

ポルトガル vs イラン - 試合詳細