ルイ・ヴィトン、創業者の生誕200年記念プロジェクトの一環として、ゲームアプリをリリース

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 ルイ・ヴィトンは8月4日に、同社の創業者であるルイの生誕200年を記念したプロジェクト「LOUIS 200」の一環として、ゲームアプリ「LOUIS THE GAME」を、App StoreとGoogle Playで公開した。

 「LOUIS THE GAME」は、高度なアニメーションと何世紀にもわたるメゾンの伝統を融合させたゲームアプリで、時を超えて存在する6つの架空の世界を舞台に、アクション満載の冒険が繰り広げられる。

 ゲームの主役は、メゾンのマスコット「ヴィヴィエンヌ」で、バースデーを祝う目的地を目指して長い旅をしていく。スピーディでアクティブなヴィヴィエンヌは、旅の途上でモノグラム・キャンドルをできるだけ多く集め、各レベルに到達するためのキーも手に入れる必要がある。また、グローバルなスコアボードも用意され、世界中のプレイヤーと競い合ったり、ゲーム内でのヴィヴィエンヌの着せ替えを披露したりできる。

 「LOUIS THE GAME」には最新のブロックチェーン技術が採用され、NFT(非代替性トークン)アートが30作品含まれており、うち10作品はアーティストBEEPLE(マイク・ヴィンケルマン氏)が制作している。