日本の「食品」こそ、中国で人気の「標語」を体現する存在だった
中国メディアの快資訊はこのほど、「日本で売られている商品の包装は本当に人間本位だと言わざるを得ない」と題する記事を掲載し、日本がいかに「以人為本」を実践しているかについて紹介した。
さらに、目の不自由な人が区別できるよう、牛乳パックの上部にくぼみがあると紹介した。このくぼみは開け口の反対側につけられているので、開け口を間違えないようにもなっており、非常に親切な設計と言えるだろう。他には、カップ麺の底にふた止めシールがあると伝え、「創意工夫にあふれている」と称賛した。
記事が紹介した包装に見られる工夫は、なくてはならないものというわけではないが、あると非常に便利であり、確かに日本は「人間本位」の設計やデザインであふれていると言えるだろう。この点で中国は、スローガンだけで終わらせないためにも日本から学べることが多くあるに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
