スイスと日本の腕時計が優れているのは、雪深くて忍耐強いから?=中国
日本とスイスの腕時計が優れている理由について記事は、経済や政治、文化など多くの面から考察することができるが、両国に共通するのは「家にこもる」ことではないかと分析。これこそ時計産業が発展した大きな理由だと主張した。
この点、日本の環境もジュー渓谷とよく似ているとし、日本の豪雪地帯にも時計生産で知られる地域があると主張。冬になると多くの人は家に引きこもらざるを得ない自然環境は1つのことに集中して取り組み、技術を磨くのにぴったりだったと論じた。
現在では安価で正確なクォーツ式の時計が普及したが、それでも機械式の高級腕時計は今でも根強い人気がある。雪の多さだけが優れた腕時計を生産できる鍵ではないだろうが、本場のスイスにも負けない品質の腕時計を製造し、世界中で評価されている日本には、やはり優れた技術があると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
