ヒリヒリとした痺れ、そして、辛さの中に感じる極上の旨み。

これこそが、麻婆豆腐の醍醐味!

そのクセになる味わいは、男女問わず幅広い人々を虜にしている。

今回は、そんな麻婆豆腐の旨さを改めてしみじみ感じられる名店を厳選してご紹介。

一度食べたらきっとファンになってしまう、極上の逸品を堪能あれ!



1.脳天にずしんと響く深みのある辛さ。これはレンゲが止まらない!


廣安@広尾

この店に来店したお客の注文率が90%を越えると言われる、こちらの麻婆豆腐。

辣油の香りのほか、仕上げにふりかけられた四川山椒が香り、蓋を開ける瞬間が醍醐味。豆腐や肉に加えてにんにくの芽も入り、シャキッとした食感がアクセントになっている。

ピリッとした刺激とハイボールやビールのはじける泡が相性抜群。レンゲもお酒も止まらない!



2.絶対全制覇したくなる!5種類の絶品麻婆豆腐


紫玉蘭@麻布十番

『富麗華』などを手がける中国飯店の姉妹店であり、気軽に高級店の味を楽しめると人気のチャイニーズダイニング。

こちらでは、定番の「赤麻婆豆腐」だけでなく白、黒、緑、黄の麻婆豆腐が用意されている。5種全てが今まで味わったことのない麻婆豆腐になっており、個性的でクセになる味わい。

5種類全ての食べ比べを楽しむもよし、何度も足を運んでお気に入りの一皿を見つけるもよし!様々な楽しみ方ができる。



3.食欲そそる麻辣の刺激と、とろとろ崩し豆腐の絶妙マッチ


中国料理 峨嵋山@四ツ谷

老舗や食通を唸らせる店が多い、四谷三丁目、荒木町エリアにある麻婆豆腐の名店。

辛さは普通〜超激辛まで選択可。唐辛子や豆板醤の辛さにさらにハバネロが盛られる超激辛には、3段階ある。山椒は卓上に常備されているから、痺れアップは無限大!

食べ終わった後、口に残る痺れも心地よい、爽快なひと皿だ。



4.中華の鉄人・陳建一が生み出した味


赤坂四川飯店@赤坂

日本における「麻婆豆腐」の始まりともいわれるこちら。

同店の「陳麻婆豆腐」は、麻婆豆腐好きなら基本中の基本。辛さと痺れと旨味が、強烈なバランスで拮抗している絶品メニューだ。

陳麻婆豆腐が好きなら、まずはこの店に足を運ばなければ話が始まらない!



5.名物の麻婆豆腐は「赤」と「黄」の2種を用意!


月世界@渋谷

赤い麻婆豆腐と、ここでしか味わえない黄色い激辛麻婆豆腐の2種を楽しめるこちら。

赤い麻婆豆腐「正宗麻婆豆腐」は、本場四川の正統派麻婆豆腐で、痺れる辛さが楽しめる逸品。一方、黄色い激辛麻婆豆腐「黄辣醤豆腐」は、優しげなビジュアルに反して、ヒリヒリと体の中から熱くなるような旨辛さが駆け抜ける。

ピリリと刺激的な辛さが欲しい日にピッタリだ!



6.悶絶必至の旨辛すぎる麻婆豆腐!


虎萬元 南青山@南青山

芸能人にも多数のファンがいるこちらの麻婆豆腐。その名も「虎萬元のマーボ豆腐」。

グツグツとに煮えたぎったままテーブルに運ばれるその悶絶旨辛メニューは、ビリビリに痺れが止まらない!一口食べてすぐ、白米がほしくなる辛さだ。

でも、そこにちゃんと旨味があるからクセになる。一度は味わってほしい逸品だ!