DeNAのビアダイニングスタッフが新型コロナ陽性…チームとの接触はなし

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◆ 店舗の消毒も完了済み

 DeNAは9日、球団が運営するクラフトビアダイニング『CRAFT BEER DINING &9』に勤務するアルバイトスタッフが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 今回、陽性が判明したのは直接チームと関わるスタッフではなく、球団オリジナル醸造ビールが楽しめるクラフトビアダイニングに勤務するホールスタッフ。店舗も本拠地・横浜スタジアムではなく、球場の外に位置していて、チームとの接触はない。

 濃厚接触者はいないこともすでに確認済みで、店内の消毒作業も9日の9時時点で完了済み。今後も引き続き感染予防対策を徹底しつつ、店舗運営を行っていくとのこと。詳細は以下の通り。

◆ 球団発表のまとめ

<対象者>

THE BAYS1 階「CRAFT BEER DINING &9」に勤務するアルバイトスタッフ(ホール)

※感染可能期間における出勤日は8月5日(水)のみ

【陽性判定までの経緯】

8月5日(水):出勤。勤務時間内はマスク、手袋を常時着用のうえ勤務。

8月6日(木):発熱(37.8°C)や下痢を伴う腹痛の症状があり欠勤。

8月7日(金):症状が変わらないことから、PCR検査を受診。

8月8日(土):新型コロナウイルス陽性判定。

※当該スタッフの球場への出入りはなく、チームとの接触はなし

【報告】

陽性判定を確認後、

保健所と連携を進め、

対応について指示を仰ぐとともに、

一般社団法人日本野球機構(NPB)にも

報告しております。

保健所からは、

他のスタッフや来店されたお客様等、

濃厚接触者はいない旨の

報告を受けております。

また、9 日(日)9時までに

店舗内の消毒作業を完了しております。

なお、前述の通り、

当該スタッフは

球場外店舗に勤務しており、

チームとの接触はないことから、

チームの活動に与える影響はなく、

予定通り活動を継続してまいります。