【イタすぎるセレブ達】エド・シーラン、新曲MVで愛妻との仲睦まじい姿を公開「花火のよう」に恋に落ちた馴れ初めも明かす
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ジェイソン・コーニングが監督を務めたこのミュージックビデオは、世界のいろんな国でカップルがダンスを披露している。出演している全てのカップルは、エド・シーラン達のように実生活でも本当のパートナー同士なのだという。
2015年から交際がスタートしたと言われるエドとチェリーさん。2人は高校の同級生でエドがチェリーさんに一目惚れしたものの、彼女はアメリカの大学に進学し離れ離れになってしまった。数年後、仕事で再会した2人は情熱的に恋に落ちたという。その様子を「花火のよう」だったとミュージックビデオで明かしている。
当初はニューヨークで暮らすチェリーさんとロンドンを拠点としているエドの遠距離恋愛だったが、チェリーさんがエドのためにイギリスへの帰国を決意、同棲生活がスタートした。私生活について多くを語らないエドだが、2018年1月に自身のインスタグラムでチェリーさんとのツーショットとともに婚約したことを発表した。
2019年8月のインタビューですでに婚姻状態にあると語っていたものの、エドとチェリーさんがいつ結婚したのか正確な時期は不明なままだった。しかし今回のミュージックビデオで、とうとうその日が明らかになった。これまで2018年のクリスマス頃ではないかと予想されていたが、2019年1月ということが判明したのだ。
『The Sun』のインタビューで「毎日チェリーと一緒に起きるたび、どうして彼女が僕を選んだんだろうって思うんだ。彼女は誰だって自分のものにできたのに。でも、僕のダメなところを彼女に伝えても、それでも僕と一緒にいたいって言ってくれるんだ」と愛妻へのゾッコンぶりを語ったエド。
Charlemagne The Godとのインタビューの中では、昨年7月にリリースされたアルバム『No.6 Collaborations Project』の収録曲『Remember the name』で「My wife(僕の妻)」という歌詞が出てくるのに触れ、「(制作中は)まだ結婚していなかったんだけど、曲がリリースされる時には結婚しているだろうから」と妻とはチェリーさんのことだと言及した。
これからもイギリスの音楽シーンを鮮やかに彩ってくれるはずのエド・シーランだが、今後はイギリスを代表する愛妻家としても有名になりそうな予感だ。
画像は『Ed Sheeran 2019年12月22日公開 YouTube「Ed Sheeran - Put It All On Me(feat. Ella Mai)[Official Video]」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 Tina)
