iOS 13ではスペースの全角/半角が自動で切り替わるようになりました:iPhone Tips
この機能はデフォルトでオンになっており、全角/半角が自動で切り替わるので便利です。とはいえ、常に半角スペースを使いたい人もいるはず。今回は「スペース入力」について解説します。
全角/半角が自動で切り替わる
「スマート全角スペース」機能は、「設定」アプリの「キーボード」からオン/オフを切り替えられます。通常はオンになっていますが、常に半角で入力したい場合は「スマート全角スペース」のスイッチをオフにしましょう。
スペースの入力時は「空白」キーを押しますが、使用中のキーボードによって全角/半角が自動で切り替わります。また、文章内にスペースを入力するときは、カーソルの前が日本語の場合は全角に、英数字の場合は半角になります。

▲英字キーボードでは半角スペース(左)、日本語キーボードでは全角スペースになります(右)
ちなみに、QWERTYキーボード(ローマ字入力)では、「↑」キーを押して全角/半角が切り替えられます。半角入力になっているときは「半角空白」と表示されます。

▲QWERTYキーボードでは全角スペースになっています。「↑」キーをタップ(左)。「半角空白」と表示され、半角スペースを入力できます(右)
カーソル移動は「空白」キーの長押しで
「空白」キーには、長押ししたままドラッグするとカーソルを動かせる機能もあります。「空白」キーを長押しするとキーボードの文字表示が消えるので、そのままキーボード上を動かしましょう。指の動きに連動してカーソルを自由に動かせます。

▲「空白」キーを長押ししたまま、キーボード上をドラッグします
