会話の中身は?トヨタ社長と小泉環境相、ノーベル賞の天野教授
1台は、樹木が原料でありながら鉄以上の強度を持つセルロースナノファイバーを採用した“木のクルマ”。「片手でボディーを持つのは初めて」(小泉環境相)と軽さを実感した。
もう1台は窒化ガリウムを電動化技術に使用した“超省エネルギーカー”。2014年にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩教授が、小泉環境相と豊田会長に技術説明した。2台とも環境省ブースの試作車。新技術に触れ、小泉環境相は「私が乗る機会を実現してほしい」と興奮気味に語った。
