甲斐翔真、苦手パクチー料理で撮影「本当に頑張りました」
そこでは「バトンタッチイベント」と題され、ドラマ第1弾『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』のキャスト・佐久間由衣&甲斐翔真、そして第2弾『名もなき復讐者 ZEGEN』から、阿部進之介&馬場ふみかのコンビが出席した。
そもそもは、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞の関連作品を「U-NEXT」と「カンテレ」の両社がドラマ化させたもので、7月24日からスタート中。今日のタイミングになって、両作品のキャストが集まり、舞台あいさつを行った。
▼ 甲斐翔真


佐久間と甲斐が登場するドラマ『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』は、タイムトラベルミステリーだ。その奇想天外な物語の展開と違うところ、撮影中のエピソードを尋ねてみると、甲斐の役どころが"パクチー好き"という設定だが、実際は「(生で食べること)あり得ない」と話すほど、苦手な食べ物だと告白した。
甲斐は「なんせ、パクチーが大好きという設定だから、美味しそうに食べないといけない」と振り返り、対処策として「カットの声が掛かった瞬間に、炭酸飲料を飲んで(喉の奥に)流し込んだ」と説明した。
その様子を見ていた佐久間も「苦戦していたけど、最後まで頑張り通した」と苦労を認めて、甲斐が「本当に頑張りました」としみじみ話していた。
ドラマは全8話構成で、あす22日に最終回を迎える。
一方、阿部と馬場によるドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』は、プロの女衒(ぜげん=性風俗で働く仕事を斡旋)を主人公にした復讐劇。今月29日にスタートする。
トークショーでは、阿部の第一印象が話題になり、馬場は「対面したら、優しい印象が変わったけど、写真はどれもコワモテ。怖いイメージだった」と打ち明けた。
壇上でのやり取りでは、阿部のツッコミが、随所に炸裂するほど、盛り上げ役だった。司会者が「印象が変わった」と話すと、阿部は「(今日は)しゃべり過ぎたかも」と話しつつ「作品とのギャップがあるかもしれない」と苦笑いしていた。
重めのテーマを扱う『名もなき復讐者 ZEGEN』は、今月29日にスタート。
▼ 阿部進之介

ドラマ第2弾『名もなき復讐者 ZEGEN』のキャスト

ドラマ第2弾『名もなき復讐者 ZEGEN』のキャスト
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