忍者屋敷民泊が誕生、どんな仕掛け?
同民泊は「訪日外国人が日本の伝統文化を体験できる施設」がコンセプト。新築の地上9階建て(計15戸)で、運営はDRILL(大阪市中央区)が行う。2階共有部を忍者屋敷風にして、どんでん返しの扉(写真)や掛け軸の裏に隠し通路を設けた。宿泊者は無料で忍者衣装をレンタルできる。民泊激戦区の大阪・なんば地域で差別化する。
宿泊者は訪日外国人のファミリー層を想定。15戸はすべて50平方メートル以上で和風や洋風の部屋を用意した。2泊3日からで料金は1室1泊が平均1万5000円(消費税込み)。
