糞まで展示するなんて! 日本人はどれだけパンダが好きなんだ!=中国メディア
パンダは世界各国で「愛くるしい親善大使」として活躍している。上野動物園での繁殖が成功して生まれたシャンシャンも、当初の協議では「2年で中国に返還される」こととなっていたが、東京都側の要望を受けて2020年12月31日まで延長されることとなった。
続けて、中国のパンダは世界各国で愛されているが、絶滅危惧種であるゆえに飼育できる国は数少ないと指摘。ゆえに、ポーランドは中国に打診を続け、15年を経てパンダが来ることになった際には、「皇帝さながらの護衛で輸送され、中国の宮廷のような豪華な飼育室や、20種類以上の笹が準備される」など、至れり尽くせりの待遇だったことを伝えた。
この他にもフランスや英国の歓迎ぶりも紹介したが、やはり「日本人のパンダ愛は別格」であるとして、今回のシャンシャンの返還延期を日本人が非常に喜んでいる事を強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

