U-20南米王者からゴールを…斉藤光毅「目に見える結果を」中村敬斗「逆に自信になる」
左サイドハーフでスタメン起用が濃厚なMF斉藤光毅(横浜FC)は初の世界大会で「結果」にこだわる。持ち前のドリブルで大型DF陣を切り崩し、攻撃の突破口となる活躍が期待される。「ドリブルや仕掛けもそうですし、得点とかアシスト、目に見える結果で一番貢献できると思うので、そういう部分を意識してやっていきたい」と気合をにじませた。
一方、中村は流れを変えるスーパーサブ起用の可能性が高いが、「出たら自分のやるべきことをやるだけ」と貪欲にゴールを目指す。格上から得点を奪うチャンスは多く訪れないはずだが、「逆に、(強豪から)点を取れたら自信になる」と頼もしい言葉。「相手をリスペクトしすぎないことも大事。攻守に貢献したい。U-17W杯の時に感じた圧倒的な差を少しでも縮められるように努力してきたつもりなので、それを見せるだけ」と力強く言い切った。
(取材・文 佐藤亜希子)
