若松氏は巨人、ヤクルトの打線をどう見てる?
現在首位の巨人は、チーム打率リーグ2位の.273、リーグ2位の94得点を記録する。1番・吉川尚が故障で離脱したが、1番・坂本勇人、2番・丸佳浩、3番・ビヤヌエバ、4番・岡本和真と続く打線は強力だ。
若松氏は「1番の吉川がケガしましたけど、坂本を持ってきて打順的にも素晴らしい打線になっている」と太鼓判を押す。この3連戦は、「右投手、左投手がきたときに右バッター、左バッター代えて打たせているので、岡本の次の打者が頑張れるかだと思いますよ」と岡本の後を打つ5番打者をポイントに挙げた。
一方のヤクルトは、チーム打率はリーグ3位の.253だが、リーグトップの113得点。若松氏は「1番の坂口がケガしましたけど、荒木、太田がよく頑張っています。特に太田は塁に出てかき回している。なかなか打線的にはヤクルトも引けを取らないと思いますね」と語った。
首位・巨人と2位・ヤクルトの3連戦は、23日から神宮で行われる。どんな戦いになるか非常に注目だ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
