水樹たま

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『映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』の舞台あいさつが、14日の都内で行われ、主演の青山ひかる、佐々木道成、吉田早紀、水樹たま、石田隼らキャスト陣、近藤俊明監督が登壇した。

ヤングアニマルで現在も連載中、累計2700万部を超えるコミックが原作で、今春に連載22年目(コミックス78巻を発売)。今もなお不動の人気を誇り、エッチマンガの金字塔と言われている作品だ。

普段グラビアアイドルとして活躍している水樹は、今作でのオリジナルキャラクター・石橋直美役を任された。水樹にとって本格的な女優業は初めてだったそうで「台本をもらってから緊張が増していって、ご飯が食べれなくなって、その気持ち分だけ痩せた感覚もありました」と笑わせ、臨む作品について「昔見ていた作品に出れるなんて、不思議な感覚。なので、プレッシャーもありました」と打ち明けた。

その不安なまま撮影現場に入ったそうだが「雰囲気は和気あいあい。監督や皆さん、優しく教えてくださる現場で、ホッとしました。無事に終わって、本当に関わらせてもらえて良かったなと思います」と深く感謝していた。

イベント途中には「お色直しに入ります」とアナウンスがあり、女性キャストがビキニ姿になって再登場する展開も。更なる盛り上がりに貢献していた。

▼ 吉田早紀、水樹たま、青山ひかる


▼ 吉田早紀、水樹たま、青山ひかる


なお、2部作であるため、続編の『映画版 ふたりエッチ 〜ダブル・ラブ〜』は、5月10日から公開予定。

▼ 青山ひかる、佐々木道成

『映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』舞台あいさつにて


▼ 青山ひかる、佐々木道成、石田隼


水樹たま、青山ひかる


▼ 吉田早紀


▼ 『映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』予告映像


■関連リンク
『映画版 ふたりエッチ 〜ラブ・アゲイン〜』 - 公式WEBサイト