“意識の低いサラリーマン”に学ぶ!? 仕事をサボる技は?
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。10月24日(水)の放送では、漫画家のサレンダー橋本さんに「意識が低いサラリーマンから教えてもらったこと」を伺いました。

漫画家として活動しつつ、会社員としても働いているサレンダーさん。著書「働かざる者たち」「明日クビになりそう」で描かれる“意識が低いサラリーマン”は、SNSなどで大きな話題になっています。この日は、そんな愛すべきサラリーマンを紹介してくれました。
1人目は、「Wikipedia(ウィキペディア)リーダーの佐久間さん」。彼はサレンダーさんの職場にいる年配の男性社員で、仕事中は腕を組みながら、常にウィキペディアを読んでいるそうです。なぜウィキペディアかというと、カラフルなデザインのWebサイトをネットサーフィンしていると、仕事をサボッているのがバレてしまいがちですが、シンプルなデザインのWikipediaだとバレにくいから。さらに、仕事で使うExcelやWordなどの複数のデータを開き、その片隅にウィキペディアのページを小さく開いておくそうです。もし上司が近づいてきたら、画面を最小化して一気に隠すのだとか……。
また、パソコンのキーボードで文字を打っていれば“仕事をしているふう”に見えるので、ウィキペディアのページに書き込んだり、ブログを更新したりするツワモノもいるとか。メールのメッセージ作成画面で文章を書いてコピペするなど、やり方が巧妙化しているそうです。
2人目は、「直行直帰のミスターノーリターン中村さん」です。これは、とある会社の営業の方だそうで、成績は優秀なものの、ホワイトボードには常に「NR(ノーリターン=帰社せず直接帰宅すること)」の文字が……。
この“ノーリターン族”をはじめ、意識が低いサラリーマンが仕事をサボる場所としてよく利用するのが漫画喫茶、パチンコ、映画館、スーパー銭湯、さらには病院やマッサージ、エステ……など。駐車場で車のなかで寝る人も多いそうです。これにはたかみなも「だいぶ楽しんでいますね〜」と呆れ顔。
なお、仕事をサボるにしても“整合性”が大事であり、「言い訳ができるようにしておくことが必要」だとサレンダーさんは言います。例えば、飲食店でサボっているときに見つかったら、“遅めの昼食”または“早めの昼食”。とにかく言い訳を考えておき、堂々とサボるのが重要だと教えてくれました。
3人目は、「言葉の魔術師“確認いたします”のくさかさん」です。彼は、会議に出るものの「確認します」と「検討します」の2言だけしか話さないとか。「全ての問題を先送りするだけの魔法の言葉」と言われるこの2つのセリフですが、多用すると、自分がそこにいる意味がないと気付かれてしまうこともあるそうです。サレンダーさんは、「センスが問われる言葉」だと話していました。
さまざまな意識の低いサラリーマンを紹介してくれたサレンダーさんですが、実はいま、彼らに「非常に大きな問題がふりかかっている」と言います。それは「Windows10 ソリティア問題」です。サレンダーさんによると「“働かない人界隈”では、いま最もホットな最先端の問題」だと言います。話を聞くと、Windowsに入っていたトランプゲーム「ソリティア」がWindows10に入らなくなって、ゲームができてないでいるとか。意識の低いサラリーマンの間では愛用者が多かっただけに、いま騒然としているとか。それにより行き場を失ったサラリーマンがオフィス内を徘徊し、仕事をしている人にちょっかいを出す案件が発生しているのだそうです。
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聴取期限 2018年11月1日(木) AM 4:59 まで
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漫画家として活動しつつ、会社員としても働いているサレンダーさん。著書「働かざる者たち」「明日クビになりそう」で描かれる“意識が低いサラリーマン”は、SNSなどで大きな話題になっています。この日は、そんな愛すべきサラリーマンを紹介してくれました。
また、パソコンのキーボードで文字を打っていれば“仕事をしているふう”に見えるので、ウィキペディアのページに書き込んだり、ブログを更新したりするツワモノもいるとか。メールのメッセージ作成画面で文章を書いてコピペするなど、やり方が巧妙化しているそうです。
2人目は、「直行直帰のミスターノーリターン中村さん」です。これは、とある会社の営業の方だそうで、成績は優秀なものの、ホワイトボードには常に「NR(ノーリターン=帰社せず直接帰宅すること)」の文字が……。
この“ノーリターン族”をはじめ、意識が低いサラリーマンが仕事をサボる場所としてよく利用するのが漫画喫茶、パチンコ、映画館、スーパー銭湯、さらには病院やマッサージ、エステ……など。駐車場で車のなかで寝る人も多いそうです。これにはたかみなも「だいぶ楽しんでいますね〜」と呆れ顔。
なお、仕事をサボるにしても“整合性”が大事であり、「言い訳ができるようにしておくことが必要」だとサレンダーさんは言います。例えば、飲食店でサボっているときに見つかったら、“遅めの昼食”または“早めの昼食”。とにかく言い訳を考えておき、堂々とサボるのが重要だと教えてくれました。
3人目は、「言葉の魔術師“確認いたします”のくさかさん」です。彼は、会議に出るものの「確認します」と「検討します」の2言だけしか話さないとか。「全ての問題を先送りするだけの魔法の言葉」と言われるこの2つのセリフですが、多用すると、自分がそこにいる意味がないと気付かれてしまうこともあるそうです。サレンダーさんは、「センスが問われる言葉」だと話していました。
さまざまな意識の低いサラリーマンを紹介してくれたサレンダーさんですが、実はいま、彼らに「非常に大きな問題がふりかかっている」と言います。それは「Windows10 ソリティア問題」です。サレンダーさんによると「“働かない人界隈”では、いま最もホットな最先端の問題」だと言います。話を聞くと、Windowsに入っていたトランプゲーム「ソリティア」がWindows10に入らなくなって、ゲームができてないでいるとか。意識の低いサラリーマンの間では愛用者が多かっただけに、いま騒然としているとか。それにより行き場を失ったサラリーマンがオフィス内を徘徊し、仕事をしている人にちょっかいを出す案件が発生しているのだそうです。
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