米国の世論調査機関が27日までに、先天性疾患に関する意識調査の結果を発表した。治療するために赤ちゃんに「ゲノム編集」の技術を使うことを容認できると考える人は72%に上ったという。一方、「頭を良くする」など赤ちゃんの能力増強に使うことは80%の人が反対した。共同通信が報じた。

ゲノム編集技術はまだ研究段階で安全性は確立されていないが、期待の大きさと不安の両面を示す結果となった。

7割がゲノム編集容認、米調査 赤ちゃんの先天疾患治療なら(共同通信)