特攻隊員の突入で米艦が炎上する映像見つかる
鹿児島県の鹿屋基地からゼロ戦で出撃した特攻隊員が1945年4月、沖縄近海で米軍の駆逐艦に突入した直後に同艦が大破、炎上している状況を記録した約2分半の映像が見つかった。27日、京都市内で開かれた慰霊祭で上映され、遺族らが73年を経て最期の様子を目にした。共同通信が報じた。
遺族から依頼を受けた大分県の市民団体が、米国立公文書館で映像と関連資料を発見したという。
・特攻隊員の最期、73年経て特定 米艦炎上の映像見つかる(共同通信)
遺族から依頼を受けた大分県の市民団体が、米国立公文書館で映像と関連資料を発見したという。
・特攻隊員の最期、73年経て特定 米艦炎上の映像見つかる(共同通信)

