小平奈緒 滑走後に沸く会場を静めた真意を告白「そこはフェアに戦おうと…」
番組では冒頭から、平昌五輪・スピードスケート女子500mで、日本選手団主将の小平が、オリンピックレコードで今大会日本女子初の金メダルを獲得したことを伝えた。生中継の平昌・TBS特設スタジオでは、MCのTOKIO・国分太一と上村彩子アナウンサーに加え、長野五輪スピードスケート女子500mの銅メダリスト・岡崎朋美が、小平に話を聞いた。
小平は「後の組の選手が実力を出せなかったりするのも、私にとっては望んでいないことなので…」「そこはフェアに、戦おうと思ってました」と、滑走を控えた後続選手への気遣いだったことを告白したのだ。
上村アナが岡崎に「他の人への配慮って、こんな大会でできるものですか!?」と声をあげて驚くと、岡崎は「いや、私もやりました。実は」と語り笑いを誘いつつも、「さすがだなと思いました」と小平を称賛していた。
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