写真を取るときに細く見えるテクニックをプロが伝授
2月2日放送、「あさイチ」(NHK)では、写真を取るときに細く見えるテクニックをプロが紹介。痩せて見える写真などは、intagram全盛の時代に必要なテクニックだ。
細見せの技として、体の場合は明るいところを探して、明るいところに背を向けて顔をカメラに向ける。こうすることで陰影がついてほっそり見える。顔を細く見せる掛け声がある。それは「はい ノルウェー」と言う掛け声。「え」の口で終わると口の形が笑顔になる。「はい ノルウェー」だと口が「う」から「え」の形になり、頬に無駄が入らずVラインになる。スマホで撮影する場合、室内では光源から離れ、なるべく手を伸ばして45度斜めにあげて撮影すると目は大きくあごが細く見える。
細見せのポイントはアイラインを取ること。眉毛を長く描くことが重要。つけまつげをつける。顔は全体で1つのバランスをとっているので、目が大きく見えると他の部分が小さく見える。大切なのはつけまつげの選び方で、柄がしっかりしていて硬くハリがあるものを選ぶと、まぶたを支えて目をぱっちりさせることができる。つけまつげもいろいろな種類から選ぶことが重要だ。
こめかみは顔で最も横幅が広いので、前髪で隠すと小顔効果がある。顔を細見せするためにサイドの髪のどこにボリュームをだすかというと、鼻の頭のラインが重要。目の錯覚を研究している女子美術大学坂田教授によると、顔の輪郭にそって髪のボリュームをつけると、顔の輪郭を明確に見せるのでスリムに見える。
ショートカットの人の場合は、髪を耳にかけて、顔の輪郭をはっきりさせることが重要。トップにボリュームをつけ、襟足は浮かさず首につけると顎がシャープに見える。
着太りの悩みを解決するには、カーディガンなどはボタンを開けることでIラインが明確になり、目線が縦に動くので細長く見せる効果がある。アウターを淡い色にして中に着るトップスとボトムスは暗い色にすると、さらにIラインが強調される。タートルネックの場合はネックレスなどでIラインを強調する。
また、今は修正アプリの性能も大幅に向上しているので、光の当て方や顔のくすみの飛ばし方などをアプリで学んで、intagramなどに投稿するといいだろう。アプリの性能は著しく、現実よりも素敵な写真が撮れてどんどんアップするのが楽しくなる。最近は写真投稿がブームなので、細く見えるテクニックは重要だ。
