盗まれたオリンピック銅メダルが自宅で発見。自責の念から熱出して寝込む
1月20日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、盗まれたオリンピック銅メダルの発見について。ロンドンオリンピックで44年ぶりの銅メダルを取得したボクシングの日本人選手・清水選手のメダルが3年ぶりに自宅で見つかった。盗難の可能性もあったため警察に被害届を出していたが、実際は家のタンスで見つかったという。清水選手は平謝り。
オリンピックの翌年に紛失し、盗まれたと思われたが3年ぶりに引っ越しの際に衣装ケースの衣装にくるまれていたのを発見。見つかった後、自責の念から熱を出し寝込んだ。
清水選手は、年に1回財布をなくすとのことだった。着なくなった当時のジャージに包んだため、見つからなかった。今後はメダルを事務所の金庫で保管していくなどと語った。脳科学者の専門家によると、過集中する人のため、整理する能力と才能とはトレードオフだとのこと。清水選手はさらにいい色のメダルを取って報告したいと語った。
具志堅用高にメダル紛失事件について聞いてみたところ、ボクサーではよくあることだとのことだった。最近具志堅がなくしたものは、ガールズバーで携帯を忘れたり、婚約指輪を忘れたりしてきたという。またチャンピオンベルトはベッド下の大事なもの入れに入れているのだとか。
東京五輪のレスリング選手が電車に置き忘れるなど過去にもメダルを紛失する選手はいた。同様の騒動が24年毎に起こっていたため、次に日本人選手がメダルをなくすのは2036年五輪と予想。メダルをなくしたレスリング小林選手は、保険をかけたいと語った。いずれも紛失したメダルは数日以内に見つかっている。今回は3年もの間見つからなかったが、清水選手は見つけた瞬間「やばい」と思って衣装ケースを閉めてしまったという。テレビに出演し、自らメダルを見つけたことを告白した。
清水選手はロンドンオリンピックでボクシングバンダム級で銅メダルを獲得した。今や日本を代表するアマチュアボクシング選手のひとりで、村田諒太選手がプロに転向してしまったため、ひとりでボクシング界の期待を背負い、あちこちの講演などにでかけてボクシング界を引っ張っている。メダルを紛失した際は、もっといいメダルを獲得すると宣言し、次のリオオリンピックにも出場したいと決意を新たにしていた。所属はミキハウス。
