バレンタインデーに告白は少数派!?好感度の高い“お返し”は男女で金額に差 『バレンタイン&ホワイトデー実態調査』
日本ホームパーティー協会は、20〜60歳代までの男女を対象に『バレンタインデー、ホワイトデーのホームパーティー』に関するアンケート調査を実施、結果を発表した。調査期間は2015年12月、調査方法は各種ソーシャルメディアを活用(選択式)、有効回答は480名。
自身にとってバレンタインデーとはどんな日であるかと聞いたところ、「好きな人に告白する日」と答えた人が約8%だったのに対し、「恋人や 配偶者に愛を伝える日」と答えた人は52%にのぼった。次いで、「お世話になっている人に感謝を伝える日」と答えた人が33%、「コミュニケーションを深める日」と答えた人が29%となった。
女性を対象に義理チョコの贈り先を訪ねると、最多となったのは「仕事、バイト先の上司、仲間」で65%、次点は約28%で「女友達」となった。また、来年のバレンタインには何をプレゼントする予定かと聞いた質問では、約15%の女性が「自分にプレゼントを贈る」と回答した。
「女性の方にお聞きします。義理チョコはどなたにあげる予定ですか?」
「来年のバレンタインには何をプレゼントする予定ですか?」男性を対象に義理チョコについて聞くと、63%が「義理でももらえれば嬉しい」と回答。一方、お返しをするホワイトデーに関しては、「何をお返しすれば良いのかわからない」が約46%、「予算の相場がわからない」「相手の趣味がわからない」が共に約21%という結果に。
「男性の方にお聞きします。プレゼントをもらう側から、義理チョコについてどう思いますか?」
「男性の方にお聞きします。ホワイトデーのお返しで悩むことは何ですか?」ホワイトデーのお返しについて"好感度"を意識した金額は、男性の回答では「同額レベル」と「2倍レベル」が共に約50%だったのに対し、女性側からは「3倍レベル」「4倍レベル」という回答が加わり、「同額レベル」「2倍レベル」と答えた人はそれぞれ約30%にとどまった。
バレンタインデーにホームパーティーを開くとしたら、どんなことをしたいかと聞くと、約46%が「各自でオススメのチョコを持ち寄る」と回答した。次いで「チョコレートフォンデュ」が約40%、「プレゼント交換」が約28%、「チョコレート作り」や「チョコ以外のお菓子作り」も同率16.7%となった。
「バレンタインデーにホームパーティーを開くならやってみたいことは?」
