学生の窓口編集部

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「おじいさん」というと、どんな人を思い浮かべるでしょうか。昔に比べ、現在では年を取っても素敵な人は多くなってきました。しかし、世の中には「素敵」だけでは飽き足らず、「参りました」と言いたくなるほどスタイリッシュなおじいさんがいるのでした。

「年相応」という言葉があります。人は誰でも年を取り、シワができたり白髪になったり、体の老化を大きくストップさせるのはなかなかに難しいもの。しかし、だからといって心まで一緒に老化する必要はありません。いつまでも人はスタイリッシュでいられるのです。

それを地でいったおじいさんが、今回紹介するGunther Krabbenhoftさん。ドイツの首都ベルリンに住んでいます。Krabbenhoftさんははっきりした年齢を明かしていませんが、68〜70歳くらいとのこと。デニムやカーキ、ブルーのパンツを履きこなし、カメラに向けて自然なポーズをとる姿はモデル顔負けのかっこよさなのでした。

「仕事へ行く時も、エクササイズしに行く時も、いつもこんなかっこうをしている」と語るKrabbenhoftさん。「自分が楽しいと思える自分でいたい」とのこと。また、彼にとってファッションは「自分の内面を写す鏡」でもあるのだとか。

Krabbenhoftさんは一時期ウェブで話題となり、どういう訳か「104歳のおじいさん」と書かれたこともあるそう。しかし、それについて不快に思うどころか「笑える!」と話すのでした。

気持ちの余裕と、いつでも楽しい気分でいることが「かっこいい老人」の秘訣かもしれませんね。

(このほかの「超スタイリッシュおじいちゃん」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda

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03: Koonepics

04,06: Gunther Anton Krabbenhoft

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