台湾初公演の椎名林檎、和服姿で名曲熱唱 中国語でファンに「愛してる」
初の海外公演ともなった今回、舞台は暗いまま、「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」の歌声が会場に響くという演出でコンサートは開演した。ライトが照らされ、真紅色の和服をまとった椎名が姿を見せると、観客から大歓声が上がった。
椎名は「NIPPON」や新曲「長く短い祭」「神様、仏様」など20曲以上を熱唱。和服のほか、ベアトップワンピースやレトロ風バルーンスカートなど8着の衣装でも魅了した。
客席にはロックバンド、メイデイ(五月天)のメンバー、アシン(阿信)、モンスター(怪獣)、マサ(瑪莎)らの姿も見えた。
(王靖怡/編集:名切千絵)
