ママ友と仲良くなりすぎて、距離をとるようになった人

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子どもを介して親しくなるママ友。子育ての愚痴をこぼしあったり、アドバイスがもらえたり頼りになる存在ですよね。けれど、距離が近すぎると「心地よい関係」が壊れてしまうこともあるようです。

■深入りしすぎた関係

最近になってママ友との付き合いに、疲れてきたというママ。キツイことを言われることもあり、うまい距離の取り方を模索しています。ママたちはどうしているのでしょうか?

『子ども同士が同じクラスで仲が良く、お互い旦那の帰宅が遅いから一緒に晩ご飯を食べ、ほとんど毎日親子一緒にいました。ある日、子どもがけんかになり、初めは見守っていましたが少しずつママ友から嫌みを言われ、ある日一方的な文句が。子どもへの思い入れは凄いとは思っていたけど、あまりにも一方的な言い方にビックリした』

『深入りせず、仲良くなりすぎない方がいい。6年目にして初めて分かった。近所だし、子どもたちの性別、学年、部活が同じ。クラスが同じだった時もある。一度嫌なところを知ってしまうと、お互いギクシャクする』

『子どもが絡んでくるから、普通の友だちみたいに思ったことをすべて言えるわけじゃないし、距離置くのも神経使う』

■「ベスト」な関係でいるための秘訣

では、仲良くなりすぎずに良い関係を続けていくためには、どんな点に注意すればいいのでしょうか? また、すでに関係が深まっている場合には、どんな対処をすべきなのでしょう?

『広く浅く、これが良い。仲良くなるとしたら、自分と似たような家庭環境が良い。その人によるのは分かっているんだけど』

『家族ぐるみなら旦那さんに相談して、夫婦でうまく口裏合わせて、少しずつ距離を置くしかないね。休日家族だけの予定入れるとか』

『近所にママ友いるけど、飲みに行くようなことはないから、程よい距離感が保てている。忙しいと言えば会わないし。パートに出れば会わなくてすみますよ』

一緒にいる頻度が高いとお互いに緊張感がなくなってしまい、配慮が欠けてしまう傾向にあるのかもしれません。会うのは月に1〜2度など、適度なメリハリがある関係が良いかもしれませんね!