メルセデス・ベンツのスペシャルビークルとしてのAMGから、 ハイパフォーマンス・ブランドとしての「メルセデスAMG」へと変身しました。

そのメルセデスAMGから、メルセデス・ベンツCクラスの高性能モデル「C63」が登場。そのデビューを記念した特別仕様車「C63 S Edition 1」が台数限定で発売されます。

ボディはセダンとステーションワゴン。セダンが350台限定、ステーションワゴンは50台限定とアナウンスされています。

メーカー希望小売価格は、セダンが1420万円、ステーションワゴンは1465万円。 セダンは2015年5月27日より、ステーションワゴンは6月中旬に発売予定となっています。限定モデル以外の一般のモデルについては10月以降の発売なので、いち早く手に入れるにはこの限定車を買うこととなります。

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特別仕様車「C63 S Edition 1」の差別化を実現したポイントは”赤いさし色”にあります。

エクステリアでは、マットブラックペイント19インチAMGクロススポーク鍛造アルミホイールのフランジ部や、フロントグリル、ドアミラーにもレッドのアクセントが加えられているのが特徴です。

さらに、ハイグロスブラック仕上げの専用パーツをフロント&リヤバンパー、サイドスカート、ドアミラー、トランクリッドスポイラーリップなどに採用しています。

内装でも、ステアリングのセンターマーキングやシートベルトなどに”赤”が採用されているのが、特別仕様車らしさをアピールしています。

センターコンソールには赤をあしらったカーボン素材のインテリアトリムを採用。シート、ステアリング、ダッシュボード、ドアセンターパネルなどにレッドステッチが施されています。

ボディカラーは、セダンがオブシディアンブラック、イリジウムシルバー、ダイヤモンドホワイト(10万1000円高)、イリジウムシルバーマグノ(つや消し・21万円高)の4色を用意。ステーションワゴンはオブシディアンブラックとダイヤモンドホワイト(10万1000円高)の2色となっています。

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(写真:小林和久 文:山本晋也)

メルセデスAMG C63デビュー記念モデルは限定400台、価格は1420万円から(http://clicccar.com/2015/05/28/309640/)