学生の窓口編集部

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中日ドラゴンズのジェネラルマネージャー・落合博光の息子、福嗣が声優になっていたことが判明した。

「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、新聞記事を取り上げて、独自に伝えた。

新聞記事によると、今年の4月から大手声優事務所に所属し、デビュー作が決定したらしいとのこと。街中でインタビューをすると、「えっこんなになったの?」、「テレビでちょっと生意気な男の子だったでしょ」と、小学生のイメージが抜けないようす。

福嗣は、デパートでは札束を大量にばらまくなどのエピソードが有名だが、Twitterでは「オリーブもうまく受粉できました」、「パッションフルーツも実がなりました」など、豪快なイメージがない。

ラーメン店を直撃すると、月に2〜3度、奥さんと娘さんと来店するとのこと。

Twitterをみてみると、本人のツィードはほとんどが食べ物の話題だったが、福嗣に対するコメントは「親の七光り」、「真面目になった」などの声があがっている。

子ども時代に、母親と一緒にテレビに出ていたイメージを払拭するのはなかなか難しいかも知れない。福嗣も既に27歳で家族もいる。親の名前を借りずに自立する勝負どきかも。