よしもとの新プロジェクト「住みますアジア」が始動! ペナルティ、COWCOWらが渡航芸人にエール

台湾に漫才少爺(MAN CAI SHAO YE/マンザイボンボン)の2人、タイにあっぱれコイズミ、ベン山形(すでに渡航しており欠席)、ぼんちきよし、インドネシアにザ・スリーの3人、そこらへん元気、アキラ・コンチネンタル・フィーバー、マレーシアにエスディーきんじょう、ベトナムにダブルウィッシュの2人が現地に住むことが決定しており、出発式に出席した彼らは、このプロジェクトに懸ける意気込みを語った。

『住みますアジア芸人』たちから、アジアで成功する秘訣を聞かれたペナルティ・ワッキーは「やっぱり万国共通は“顔”。常にコミカルに面白い顔をするといい」と持論を展開。後輩芸人たちの前でお手本をと、面白い顔をしながらタイ語で「イナゴの佃煮いらんかね〜」と売り歩く売り子さんのものまねネタを披露するも、失笑の嵐。これには、ワッキーも「現地では大ウケの“鉄板ネタ”だから、これ! ひと昔前のタイではよく見かけたけど、最近あまり見かけなくなったイナゴの売り子さんのまねを、カタコトの日本人がいきなりやると、“何でそんなこと知ってるの?”って、すごくウケるんだよ!」と必死で弁明。最後は、お馴染み“男性ホルモン受信中”を披露し満足顔だった。

一方、COWCOW・多田は「インドネシアって、音ネタ、リズムネタがすごく盛んで、お客さんも一緒になって踊りたがるんです。例えば、2700の“右ヒジ左ヒジ”のようなネタは一緒に歌えて踊れてすごくいいと思う。だから、インドネシアには2700が行くのが一番いいのに(笑)」と冗談交じりのアドバイスに、『住みますアジア芸人』たち全員ズッコケる一幕も。そして、「当たり前体操」のインドネシア語バージョンを披露したあと、COWCOW・善しは「インドネシアでは、見てる人みんな(振り付けを)一緒にやるんですよ」と現地での評判ぶりを明かした。
なお、現在決定している現地での活動予定だが、台湾は、7月にスタート予定の地元放送局と共同制作する番組へのレギュラー出演、タイは、6月21日に自主イベント「週末よしもと・タイ」(仮)の実施、インドネシアは、5月30日にグランドオープンする「イオンモールBSD CITY」のオープニングイベントへの参加、マレーシアは、地元コメディイベント会社主催の「Comedy Festival」への出演、ベトナムは、イオンモールを中心に日系企業テナントの販促サポート提案や定期的なイベントの開催など、各国それぞれさまざまな活動を通してプロジェクトの活性化を図っていくとのこと。また、特設サイトが開設されており、ここでは『住みますアジア芸人』たちが現地で奮闘している様子を見ることができる。
