今回はmedtoolzさんのブログ『レジデント初期研修用資料』からご寄稿いただきました。嫌われる相手のことを考える製品の開発であっても、サービスであっても、何か新しいものを作るときには、誰かに好かれるようなものよりも、むしろ誰かに嫌われるようなものを探していくと面白いような気がする。大手からシェアを奪いに行くときには、どこかに“敵”を設定すると上手くいくのだという。大昔のペプシは、“ペプシジェネレーション